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(要約というより) 久しぶりに読み返したので、 押さえておきたいポイントを目次単位で記載しておきます。
序章
- 必要なことは洩れなく記述し、必要ないことは書かない
- 事実と意見を区別する
- あいまいな表現を避け、普通の用語を用いる
- 短い文で文章を構成する
2章 準備作業 (立案)
- 自分の書こうとする文書の役割を確認する
- 一つの文書は一つの主題に集中する
3章 文章の組立て
- 重点先行主義 (世の中が忙しくなった為)
- 概観から細部へ
4章 パラグラフ(段落)
- パラグラフは一つのトピックについて記述・明言・主張する
- パラグラフの趣旨を述べたトピックセンテンスを先頭に書く
- 各パラグラフのトピックセンテンスで、文章全体の要約ができる
5章 文の構造と文章の流れ
- 文も文章も、逆茂木型(さかもぎ)を避ける (重点先行主義)
6章 はっきり言い切る姿勢
- ほぼ、約、ほど、ぐらい、たぶん、ような、らしいの類を削る
7章 事実と意見
- 事実と意見を明確に区別する
8章 わかりやすく簡潔な表現
- 文は短く (不要な言葉を削る。主語を意識する)
- 能動態で書くと,読みやすく、文も短くなる(例: 思われる→思う)
- 読点(、)のルール (受けることばが,離れているとき等 ※1)
※1 句点「。」と読点「、」の決まりを知る | 日経クロステック(xTECH)
9章 執筆メモ
省略
10章 手紙・説明書・原著論文
省略
11章 学会講演の要領
省略