試した範囲では、QSELECT、または SELECTSIMILAR コマンドが良い気がします。
ただし、ブロック参照図で、元データが複数の画層に分かれている場合、できないかもしれません
1 QSELECT コマンドの場合
step 1.1 - QSELECT コマンドの入力
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step 1.2 - クイック選択ダイアログで、プロパティ:画層での選択条件指定

step 1.3 - オブジェクト プロパティ ダイアログで、移動先の画層を指定
(今回の場合、84コのオブジェクトが選択されていますね)

2 SELECTSIMILAR コマンドの場合
先程の QSELECTは「どの画層に、どのオブジェクトがあるか」を予め、 把握しておく必要がありますが、 SELECTSIMILAR コマンドは、あるオブジェクトと同じ画層にあるオブジェクトを まとめて選択できます。
step 2.1 - SELECTSIMILAR コマンドの入力
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続けて「SE」と入力すると、選択条件ダイアログが表示されます
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step 2.2 - 選択条件に画層を指定

step 2.3 - オブジェクトをクリック後、ENTERで選択完了
画面キャプチャは省略していますが、14コ選択され、 次のオブジェクト プロパティ ダイアログが表示されます
step 2.4 - オブジェクト プロパティ ダイアログで、移動先の画層を指定
