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太宰府天満宮の狛犬って、妙にカワイイ

2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧

回帰分析における寄与率(=決定係数)と、残差や相関係数との関係

先程のエントリにも記載していますが、 「寄与率」は回帰分析にもあり、それを混同していたので、再整理。 寄与率(=決定係数) の定義式 ここで、 は実測値で、 は実測値の総平均。 ここで、 はモデル値(予測値)。 これらを用いて、寄与率(=決定係数)は次のよ…

寄与度/寄与率 : データ全体(合計)の"変化"に対する各構成要素の貢献度

寄与度の定義 「全体の"変化"に対する」がポイントで、 年度の総売上額に対する部門Aの寄与度/寄与率は次式で算出できます。 例題 例として、年度の総売上額に対する部門A~Cの寄与度/寄与率を算出します。 年度 部門A 部門B 部門C 総額 2011 500 300 200 10…

固有値、固有ベクトル

主成分分析に利用する為、おさらい。 その他、シュレーディンガー方程式(量子力学)、マルコフ連鎖、グラフ理論 でも利用されるらしいが、対角行列に変換できることに関係するのかな?、まっ、今回は単なるおさらいなので、気にしませんが 定義 n次正方行列Aに…

正弦定理の証明

正弦定理は、なんとか…記憶にありましたが、余弦定理のついでに 正弦定理とは? ただし、Rは外接円の半径。 正弦定理の証明 先程の余弦定理と同様、∠Aが鋭角,直角,鈍角に分け、導出します (正弦)鋭角 まず、点Bと円の中心を通るBDを描くと、 BDは円の中心を通…

余弦定理の証明

こうも忘れていると「そもそも当時、理解してたの?」と思いますが、 余弦定理と正弦定理もすっかり忘れていたので、以下、自分用メモ。 まずは、余弦定理から 余弦定理とは? 余弦定理の証明 ∠Aが鋭角,直角,鈍角に分け、導出します (余弦)鋭角 上記のように補…

ベクトルの内積、内積の成分表示、シュミットの正規直交化法

シュミットの正規直交化法をすっかり忘れていたので、基本からのメモ 内積の定義 ※ や は、ベクトルの大きさ(ノルム) 内積の成分表示 2次元ベクトル 3次元ベクトル 内積の成分表示の証明(2次元ベクトルにおける導出) bの反対ベクトル(-b)とで形成される△ADE…

正規分布におけるσ(標準偏差) ~ 3σ

占有率の具体的な値を忘れていたので、メモ 範囲 占有率 備考 -1σ ~ +1σ 68.3% 標準偏差 -2σ ~ +2σ 95.4% -3σ ~ +3σ 99.7%